予告通り、初日からブルペンで腕を振った。DeNA藤浪晋太郎投手(31)が1日、春季キャンプ初日からブルペン入り。「いかん…

予告通り、初日からブルペンで腕を振った。DeNA藤浪晋太郎投手(31)が1日、春季キャンプ初日からブルペン入り。「いかんせん不器用なので、数やって自分のものにしていきたい」と、座った捕手を相手に79球を投じた。キャンプ前には「入れるなら1日から(ブルペンに)入りたいなと思っています」と予告していた右腕。オフに取り組んできた「本能的に投げられるような感覚」を確認しながら、1球1球投げ込んだ。

日本でのキャンプインは4年ぶり。投球前には「緊張するなぁ」と一言。「ファンの方も、メディアの方も見ていて。その雰囲気で久しく投げていなかったので」と、緊張感もある中で、直球は最速150キロをマークした。「体の状態も、感覚もよく(キャンプに)入ってきた」と藤浪。先発ローテーションを狙いながら、感覚を研ぎ澄ませていく。