「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座) 阪神・中野拓夢内野手(29)が新背番号「7」を初めてお披露目した。入団から5年間…
「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)
阪神・中野拓夢内野手(29)が新背番号「7」を初めてお披露目した。入団から5年間着用した「51」から心機一転。「自分で見えてるわけじゃないので、あまり実感はなかった」としつつ「周りの方に『似合ってる』とか『意外と違和感ない』って言っていただけた」と声を弾ませた。
シートノックでは二塁に入り、軽快な動きを見せた。ベースは今季から導入される「統一ベース」を使用。1辺が約7・6センチ大きく、一塁から二塁の距離は約11・4センチ短くなる。「見た感じ、大きいなと。リード幅も多少、変わる部分もあると思う。実戦も入ってくると思うので、いろいろ確認しながらやれれば」と今後を見据えた。
約300人のファンにサインを書き「やっぱりファンあってのプロ野球だと思うので」と強調。幸運の象徴である「7」をまとい、虎党たちに笑顔を届けた。