もしも野球選手ではなかったら-。ドジャース大谷翔平投手(31)とディップ株式会社の冨田英揮社長による対談動画が2日、同社…

もしも野球選手ではなかったら-。ドジャース大谷翔平投手(31)とディップ株式会社の冨田英揮社長による対談動画が2日、同社の公式YouTubeチャンネルで公開。大谷が「野球選手以外の選択肢」について語った。

動画内では、短期間でさまざまな仕事を経験することができる「スポットワーク」が日本で注目を集めていることが紹介された。これを踏まえて、同社長から「野球選手という仕事がなかった場合、経験してみたいこと」を問われた大谷は「してみたい…宇宙飛行士になってみたいなとずっと思っていた」と、野球選手以外の夢を明かした。

続けて「宇宙に行ってみたいなという。本当にそうなのかなと(宇宙を)見たことがないので。もちろん知識としてはあるんですけど、実際に見て確かめてみたいなというのは子供の頃からずっと思っていました」と話した。

また、同社長から「先生の仕事も合いそう」と教師について話題を振られると、大谷は「どうですかね。でも、なんか本当にいろんな良い先生に指導してきてもらったので、そこは本当に感謝ですし。逆に自分がそうできるかなと思った時に多分できそうにないので、あんまり教えるのに向いてないのかなというのは思いますけどね」と語った。