オランダ1部アヤックスのDF冨安健洋が、1日の敵地・エクセルシオール戦で、アーセナル時代の24年10月5日のサウサンプ…

 オランダ1部アヤックスのDF冨安健洋が、1日の敵地・エクセルシオール戦で、アーセナル時代の24年10月5日のサウサンプトン戦以来484日ぶりに公式戦のピッチに立った。

 前節のホームのフォレンダム戦で加入後初めてベンチメンバー入りしたのに続き2戦連続ベンチ入り。前節は出番がなかったが、この日はアップを続け、2―2の同点に追いつかれた直後の後半35分から出場した。

 冨安は昨年2月に右膝の手術を受け、同7月にプレミアリーグ・アーセナルとの契約を解除し、無所属のままリハビリを続けていたが、昨年12月に今季終了までの半年契約でアヤックスに加入。空中戦、1対1の守備、スピードに加え、高いビルドアップ(攻撃を組み立てる)能力を持つ、世界基準のDFの復帰は、北中米W杯を間近に控える森保ジャパンにとって朗報だ。