新人王も地獄キャンプに疲労困憊(こんぱい)だ。ロッテ西川史礁外野手(22)が1日、春季キャンプ初日を終え、取材に対応した…

新人王も地獄キャンプに疲労困憊(こんぱい)だ。ロッテ西川史礁外野手(22)が1日、春季キャンプ初日を終え、取材に対応した。「去年は何も知らない状態から、一からスタートだったんで、その面に関しては今日はすごい練習に集中できたというか、そこはすごい感じました」と振り返った。

昨年の秋季キャンプと同じく徹底的に振り込む「地獄の連ティー」のメニューはこの日も行われた。西川は秋季キャンプでは侍ジャパン選出の関係で別メニュー調整だったため、初の「地獄連ティー」を経験。「めちゃくちゃ疲れましたね。やばいっす。最後らへん本当にもう腕ないんちゃうか、みたいな。胸筋も痛いし、腰も痛いし、みたいな感じでしたね」と語った。「体第一なんで。今日はケアを入れます」と練習後のケアを怠らない。

自主トレの時から「打球の角度をつける」ことをテーマに掲げていた。「自主トレの時もそれがつくようになりましたし。成長した部分はある。そこは継続してやっていきたいと思ってます」と日々進化していく。