◆新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」(1日、後楽園ホール) 新日本プロレスは1日、後楽…
◆新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」(1日、後楽園ホール)
新日本プロレスは1日、後楽園ホールで「Road to THE NEW BEGINNING」を開催した。
第5試合の8人タッグマッチでNEVER無差別級王者のウルフアロンがマスター・ワト、YOH、矢野通と組んで「H.O.T」ディック東郷、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮と対戦した。
1月いっぱいでリーダーのEVILが新日本プロレスを退団した「H.O.T」にとって新たなスタートとなる一戦。2・11大阪でウルフのNEVER無差別級王座に挑戦する成田は、鉄柱攻撃、木づちでウルフの額を殴打。さらにリング上では、ヒザ十字固めで左膝にダメージを与えた。
一方のウルフは高速ブレーンバスターからのエルボードロップなどで応戦。試合は、ワトが10分21秒、通天閣ジャーマンスープレックスホールドでIWGPジュニア王者のDOUKIからフォールを奪い次期挑戦者に名乗りを上げた。
1・4東京ドームからの連勝を「8」に伸ばしたウルフは「デビューして約1か月…1日1日自分が強くなってるって実感できてる」と胸を張り、大阪決戦へ「もっともっとステップアップできるようにやっていきます」と誓った。敗れた「H.O.T」は無言で闇に消えた。