日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合って…
日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」。主力の自覚十分に臨む今キャンプでは「4番打者」「三塁守備」「鬼ノルマ」の3つのテーマに郡司流の思考で向き合う。また新戦力の島本浩也投手(32)と菊地大稀投手(26)はブルペン入りし、新天地で本格始動した。
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阪神から加入した島本が“正装”で新天地での第1歩を踏み出した。キャンプ初日からブルペン入りした投手の中でただ1人、ホーム用のユニホームを着用。「似合ってるのかな」と照れ笑いを浮かべた左腕だが、あえて練習用は着なかった。「サブユニ(練習用)でもいいって感じだったんですけど、初日やし、ユニホーム着ようかなと思って。楽しみにしていたんで」と節目を飾った。
ユニホームは変わったが、キャンプインのルーティンは阪神時代と変わらない。「昔から(キャンプ)初日は投げなかったことがない」。その中で変化を加えたのは「(移籍前は)50球ぐらい投げていたけど、今日は30球にしました」。それは新庄監督の助言もあったから。「昨日(1月31日)初めてあいさつさせてもらったときに『じっくりやっていいから』と」。律義に筋を通したキャンプ初日を終え、「アピールしないといけない。投げ込んで実戦に向かいたい」と今後を見据えた。