ロッテ小島和哉投手(29)が春季キャンプ初日の1日、ブルペン入りした。51球を投げ込み「何年目になってもやっぱりキャンプ…

ロッテ小島和哉投手(29)が春季キャンプ初日の1日、ブルペン入りした。

51球を投げ込み「何年目になってもやっぱりキャンプ初日は自分の気持ちもスタートできるという思いです」と気合を入れる意味も込めて投球した。

サブロー監督(49)も「小島、種市がやってくれないと」とチームの中心としての期待を込める。昨年まで3年連続で開幕投手を務めたエース左腕も「それはもちろん自覚しています」ときっぱり。

新加入のロッテのアンドレ・ジャクソン投手(29)に加え、田中晴也投手(21)やロッテ木村優人投手(20)など若手も台頭してきている。小島は「ローテ決まってる立場ではないんで。しっかり初日からアピールという部分でも入ったので、頑張りたいと思います」と気を引き締めた。