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2月1日、SAGAアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第21節第2戦が開催。千葉ジェッツがアウェーで佐賀バルーナーズと対戦し、95-76で快勝した。前日のGAME1で許した逆転負けを糧に、敵地でリベンジを果たした。
第1クォーター、千葉Jは渡邊雄太の3ポイントシュートやナシール・リトルの得点で先行し、23-19とリードを奪う。続く第2クォーターでもディー・ジェイ・ホグや金近廉らが加点してリードを保ち、41-34と7点差で試合を折り返した。
勝負を分けたのは第3クォーター。千葉Jはこのクォーターだけで32得点を挙げる猛攻を見せる。ホグが4本の3ポイントシュートを含む16得点と爆発。73-56と一気に突き放して最終クォーターへ突入した。
迎えた第4クォーター、千葉Jは富樫勇樹が巧みにオフェンスをコントロール。佐賀の岸田篤生やレイナルド・ガルシアに得点を許す場面もあったが、金近が効果的な外角シュートを沈めて主導権を渡さない。最終スコア95-76で危なげなく逃げ切った。
勝利した千葉Jは、ホグが25得点11リバウンド、リトルが19得点12リバウンドと2名がダブルダブルを達成。その他、渡邊が13得点を挙げたほか、富樫と金近も11得点をマークし勝利に大きく貢献した。
一方の佐賀は、ガルシアと岸田がそれぞれ13得点、角田太輝が12得点を挙げたものの、第3クォーターの失点が響き、ホームで連勝を飾ることはできなかった。
【試合結果】
佐賀バルーナーズ 76-95 千葉ジェッツ(@SAGAアリーナ)
佐 賀|19|15|22|20|=76
千葉J|23|18|32|22|=95