◆卓球 全農杯 全日本選手権 ダブルスの部 最終日(1日・豊田市総合体育館) 男子、女子、混合の決勝が行われ、男子は篠塚…
◆卓球 全農杯 全日本選手権 ダブルスの部 最終日(1日・豊田市総合体育館)
男子、女子、混合の決勝が行われ、男子は篠塚大登、谷垣佑真(いずれも愛知工大)組、女子が張本美和(木下グループ)、長崎美柚(木下アビエル神奈川)組、混合は松島輝空(木下グループ)、張本美和組がそれぞれ制した。
優勝者には、大会を協賛する全国農業協同組合連合会(全農)の小池克佳参事から「国産黒毛和牛・5キロ」、「みのりみのるブランドの飲食店舗で使用できる食事券」が副賞として贈呈された。
大会期間中の会場内では、例年同様に「全農ブース」が設置された。1月29、30日は、石川佳純さんの卓球教室「全農presents石川佳純47都道府県サンクスツアー」の完走を記念したパネル展示を実施。サンクスツアー(全農主催)での取り組み、石川さんの思い出のコメントが掲示された。さらに、1月31日とこの日は国産の米、野菜、肉などの魅力を発信する「全農知っトク!抽選会」も開催され、来場者は「ニッポンの食」を楽しんだ。
全農は2011年から卓球日本代表を支援。同大会も12年から協賛し、国際大会や海外遠征時には「ニッポンの食」で日本代表をサポートしてきた。次世代の育成にも力を入れており、小学生以下の全国大会「全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」にも特別協賛している。