11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペンに入…

11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペンに入った。

後方で三木肇監督(48)が投球を見守る中、座った状態の捕手を相手にツーシームを交えて背番号と同じ18球を投げ込んだ。「監督が後ろにいたんで、ちゃんと真ん中(のレーンを)選んで投げましたよ。監督じゃないところで投げたら避けているみたいになるので、ちゃんと監督の目の前に行って投げました(笑い)」と明かした。

その上で「今日は本当に初日なんで。アピールと言いますか。『元気だぞ』っていうところを見せるために入っただけなので、そこまで多くは投げなかったです。球数少なくなりましたけど、いい感覚でいい状態を見せることができたんじゃないかなと思ってます」と振り返った。

この日は15球を投げ終えた時点で「ラスト3球」と捕手に声をかけ、背番号と同じ18球で終えた。「験担ぎとか結構するタイプなんで」という右腕は「初日っていうことで。縁起よく18番ということで、18球にしてみました」と笑顔で話した。