阪神からトレード移籍した日本ハムの島本浩也投手(32)が1日、春季キャンプ初日恒例のブルペン入りを果たした。直球のみ30…

阪神からトレード移籍した日本ハムの島本浩也投手(32)が1日、春季キャンプ初日恒例のブルペン入りを果たした。

直球のみ30球を投じた左腕。「しっかりフォーム確認というか、フォームを作っている最中」と明かした。投球中に、背後で新庄剛志監督(54)が見守っていたが、島本は「そうなんですか」と気がつかず投球に全集中。「いい球を投げるというよりかは、やるべきことをしっかりやるという期間。今日は投げられて良かった」と振り返った。新庄監督との対面は、昨日だったといい、「『じっくりやっていいから』みたいな感じで言ってもらいました」と語った。

背番号40の真新しいユニホームに身を包み、「そうですね…。似合ってるのかな」と照れ笑い。「初日やし、ユニホームを着ようかなと思って。楽しみにしていた」と島本。移籍先でのシーズン初日に充実感を漂わせた。