西武浜屋将太投手(27)が“そこそこご近所”に凱旋(がいせん)した。1軍キャンプ地の宮崎・南郷は、浜屋の故郷である鹿児島…
西武浜屋将太投手(27)が“そこそこご近所”に凱旋(がいせん)した。
1軍キャンプ地の宮崎・南郷は、浜屋の故郷である鹿児島県大崎町から車で小一時間ほど。「知人の方々も見に来てくれるとは言っていました。自分のパフォーマンスを上げながら、元気な姿を見せたいです」と話した。
19年ドラフト2位左腕は1度は育成契約となったものの、昨季に球速が一気に上がり、再びの支配下登録を果たした。昨季は16試合に中継ぎ登板。「今季は登板数を倍にしたいです」と意気込んでいる。
「もう少しショートアームにできれば」と話すなど、まだ課題は残っているものの、セットポジションでの投球フォームを昨季から微修正。「1年間1軍で活躍したいです」という目標をクリアするため、日々励んでいる。
日曜日ということもあり、西武ファンも多く訪れた。「おいしいラーメン屋さんもあるので、ぜひファンの方にも行ってほしいですね」とふるさとPRも忘れなかった。【金子真仁】