2月1日の東京5R・3歳新馬(芝1600メートル=16頭立て)は3番人気のアスクイキゴミ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、…
2月1日の東京5R・3歳新馬(芝1600メートル=16頭立て)は3番人気のアスクイキゴミ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロードカナロア)が好位から抜け出して快勝した。
1番人気に支持されたのは14年のセントウルSを勝ったリトルゲルダを母にもつサトノフレイ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父サートゥルナーリア)だった。1000メートル通過が61秒5のスローペースと展開が向かなかったが、4コーナー13番手から上がり最速タイとなる33秒5で3着まで押し上げた脚は目立っていた。
騎乗した戸崎圭太騎手は「能力は感じました。前半で流れに乗れないところがあったので、1回使ってそのあたりが解消されれば」と次に期待した。