京都11R・シルクロードステークス・G3・馬トク激走馬=レイピア 昨年の京阪杯では内めから差し込んで4着のタワーオブロン…

京都11R・シルクロードステークス・G3・馬トク激走馬=レイピア

 昨年の京阪杯では内めから差し込んで4着のタワーオブロンドン産駒。3歳で古馬相手の一戦だったが、中竹和也調教師は「通用する内容だった」と手応えを感じたようだ。2走前の福島・みちのくステークスは1馬身1/4差をつけ逃げ切りV。立ち回りの良さ、脚質の自在性が武器だ。

 1月4日に大山ヒルズから帰厩。陣営は「(馬体が)立派になって帰ってきたし、パワーアップしたので今くらいの馬場の方がいいかな」と成長を感じ取った。

 栗東・坂路で好時計を連発し、状態はすこぶるいい。追わせるタイプに、追える佐々木大輔騎手が合いそうなイメージ。4歳初戦を、重賞初勝利で飾っても驚けない好素材だ。