オリックスの宮崎キャンプの幕が上がった1日、FA移籍2年目の九里亜蓮投手(34)が初日では異例の300球超をブルペンで投…
オリックスの宮崎キャンプの幕が上がった1日、FA移籍2年目の九里亜蓮投手(34)が初日では異例の300球超をブルペンで投げ込んだ。
ブルペンでは約1時間半ほど投げっぱなしの状態。指先にマメをつくるほどの本気度を見せつけた九里。投げ終えた後、ブルペン捕手側で見学していた岸田護監督(44)の元へ駆け寄ると、指揮官も笑うしかなかった。
J SPORTS3のキャンプ中継では、ブルペン投球の模様が紹介された。投球途中では随時、大前一樹アナウンサー(64)が、「九里投手、まだ投げています。これが九里亜蓮流でしょうか」と九里のタフネスっぷりを紹介していた。