◆卓球 全農杯 全日本選手権 ダブルスの部 最終日(1日・豊田市総合体育館) 混合ダブルスで松島輝空、張本美和(木下グル…

◆卓球 全農杯 全日本選手権 ダブルスの部 最終日(1日・豊田市総合体育館)

 混合ダブルスで松島輝空、張本美和(木下グループ)組が初優勝を飾った。決勝で坪井勇磨(クローバー歯科)、赤江夏星(日本生命)組を3―0で退けた。

 17歳の張本美は既に女子シングルス、ジュニア女子を制しており、これで3冠達成となった。全日本3冠は、2023年の早田ひな以来で女子5人目。男女を通じて史上9度目の快挙となった。

 この後に行われる女子ダブルス決勝では長崎美柚(木下アビエル神奈川)と組み、平野美宇(木下グループ)、木原美悠(トップ名古屋)組と対戦する。4冠に輝けば、史上初の快挙となる。