<陸上:別府大分毎日マラソン>◇1日◇大分市高崎山うみたまご前~大分ジェイリーススタジアム(42・195キロ)青学大の選…

<陸上:別府大分毎日マラソン>◇1日◇大分市高崎山うみたまご前~大分ジェイリーススタジアム(42・195キロ)

青学大の選手たちが、6キロ地点の給水でそれぞれオリジナルのボトルを手にし、「力水」をつけた。

選手たちが取りやすくするため、ボトルの取っ手にはそれぞれキラキラの飾りを施していた。

1月の箱根駅伝山登り5区で衝撃の走りを見せて「シン・山の神」となった黒田朝日(4年)には「朝」、同8区区間新記録の塩出翔太(同)には「塩」。それぞれの名前が分かるものとなっていた。

X(旧ツイッター)では「青学勢の給水ボトル、それぞれの選手のイメージに合ったフォントが使われてるのも、キラキラの部分が朝日くんはピンク、塩出くんはグリーン、宇田川くんはブルーで色が違うのも 宇田川くんのキラキラにだけ☆が付いてるっぽいのもマジで芸が細かくてすごい」「別大マラソンみんなで給水渡し合ってる。みんながんばれ!」などの声が上がった。