イタリア・サッカーリーグは1月31日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催期間中(2月6~22日)にミラノでイタリア…
イタリア・サッカーリーグは1月31日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催期間中(2月6~22日)にミラノでイタリア1部リーグ(セリエA)の3試合が開催されると発表した。
2月18日のACミラン-コモ戦については、オーストラリアのパースでの開催も検討されていたが、ACミランの本拠地でミラノにあるサンシーロ(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)で行われることが正式に決まった。
2月14日にはインテル・ミラノ-ユベントスの「イタリアダービー」があり、この注目のカードはサンシーロで午後8時45分キックオフ。セリエAの公式サイトは「特別なバレンタインデーの夜になる」とした。同時刻にはオリンピック男子アイスホッケーの米国-デンマーク戦が行われる予定になっている。
2月22日はACミランがホームのサンシーロで日本代表GK鈴木彩艶が所属するパルマを迎え撃つ予定で、オリンピックの閉会式が始まる頃の午後6時キックオフとなった。