阪神の沖縄・具志川キャンプでは1日、恒例のうるま市による歓迎セレモニーが行われた。「2軍」が同市でキャンプを張るようにな…
阪神の沖縄・具志川キャンプでは1日、恒例のうるま市による歓迎セレモニーが行われた。
「2軍」が同市でキャンプを張るようになって4年目。中村正人市長(60)は「昨年はセ・リーグ優勝、おめでとうございます! うるま市に来て2回目の優勝でございます。ありがとうございます。うるま市は合併して20年になりました。キャッチフレーズで『人が輝き、ありのままが感動を呼ぶ街』とあります。これを選手の皆さん、もらってください。阪神が輝き、ありのままで感動を与えていただきたいと思います」とあいさつした。
続いて平田勝男2軍監督(66)が市長の言葉に応じて「選手たち、輝いているでしょう。ありのままに、しっかりとこのキャンプで鍛えていきますから期待してください。どうですか、後ろにいる選手たちのこの熱気! これがね、僕の背中にビンビン来ています。どうぞ今年のタイガースに期待してください」と力強く宣言した。
お決まりのむちゃぶりもサク裂。唐突に「選手からあいさつせんでええか? 岡留! 岩貞! 川崎、ごあいさつしなさい。輝いてますよ!」と最終的に川崎を指名。
育成の24歳は「おはようございます。ここにいる具志川のみんなで、1軍の舞台で輝いていけるように頑張っていきます」と瞬時にアドリブを利かせ、大きな拍手をもらった。