東京六大学の名門・明治大が新入生を公開した。 昨年のセンバツ準優勝投手・渡邉 颯人投手(智弁和歌山)は、140キロ中盤の…
東京六大学の名門・明治大が新入生を公開した。
昨年のセンバツ準優勝投手・渡邉 颯人投手(智弁和歌山)は、140キロ中盤の速球、切れのあるスライダー、ツーシームで勝負する技巧派。プロを目指すために2年生から投手に専念したが、将来を考え、大学進学を決めた。行梅 直哉投手(高松商)は昨年のセンバツに出場した147キロ右腕。先発、リリーフもしっかりとこなす。
秋山 潤琉内野手(健大高崎)は強打のセカンドとして昨年の甲子園で活躍した。正確なスイング軌道から広角に強い打球を打てる。
為永 皓内野手(横浜)は昨年のセンバツ優勝に貢献した堅守巧打のサード。U-18代表でも快音を響かせ、木製バットへの適応力も高い。
15名中、13名が甲子園経験者。さらに2回以上の甲子園経験しているのが7名もいるエリートたちが明治大の門を叩いた。