10月に愛知県内を中心に開催されるアジアパラ競技大会で、大会組織委員会は28日、ボランティアが着用するユニホームのデザ…
10月に愛知県内を中心に開催されるアジアパラ競技大会で、大会組織委員会は28日、ボランティアが着用するユニホームのデザインを発表した。鮮やかな緑に、大会理念や地域の特徴を表す模様をあしらっている。
ユニホームはジャンパーやシャツの上着が緑で、パンツはグレー、キャップや靴は黒。上着の肩や腕には、「一人ひとりが役割を果たす」といった意味が込められた車輪をモチーフにし、城やトラックなど愛知・名古屋の歴史文化やものづくりを図形化した模様が入っている。
1月28日に発表イベントがあり、ユニホーム姿のナナちゃん人形が披露された。応援サポーターを務めるSKE48のメンバーや、車いすバスケ元日本代表の三宅克己さんも参加した。ボランティア代表として登壇した安江穂乃佳さん(28)は「このユニホームを着て大会を盛り上げられると思うと今からワクワクします」と話した。(中野龍三)