「丸亀国際ハーフマラソン」(1日、四国化成MEGLIOスタジアム発着) 日本学生ハーフマラソンとの併催で開催され、リチ…

 「丸亀国際ハーフマラソン」(1日、四国化成MEGLIOスタジアム発着)

 日本学生ハーフマラソンとの併催で開催され、リチャード・エティーリ(東京国際大)が59分7秒の大会新記録、日本学生新記録で2年ぶり2度目の優勝を飾った。従来の大会記録を9秒更新した。日本人トップは荻久保寛也(ひらまつ病院)で4位(1時間0分22秒)だった。

 前半から日本記録を上回る高速ペースで進んだ中、中間点を過ぎたところでエティーリとマル(トヨタ紡織)の外国人選手2人が抜けだした。15キロには早々とマルを突き放し、独走。そのままゴールを駆け抜けた。

 ゴールテープを切ると、両手を天に掲げて喜びを爆発させた。

 大会新記録300万円、日本学生新記録100万円の賞金を手にした。

 SNSなどでは「エティーリさん、時給400万円!」、「難易度高いけど夢あるな」と反響の声が上がっていた。