2月1日(日)は東京・京都・小倉の3場開催となっている。■根岸Sでロードフォンスが重賞2勝目を狙う 東京11Rはダ…
2月1日(日)は東京・京都・小倉の3場開催となっている。
■根岸Sでロードフォンスが重賞2勝目を狙う
東京11Rはダート1400mの根岸S(GIII)。ロードフォンスは昨年の同レースで2着と好走。その後はかきつばた記念を制し、かしわ記念でも4着と健闘した。秋初戦のグリーンチャンネルCは4着、前走の武蔵野Sは5着だったが共にマイル戦で、実績のある1400mで巻き返しを狙う。対するはアハルテケS・霜月Sと連勝中のウェイワードアクト、24年の勝ち馬エンペラーワケアなど。
■シルクロードSでロードフォアエースが重賞初制覇に挑む
京都11Rは芝1200mのシルクロードS(GIII)。ロードフォアエースは前走のラピスラズリSを勝利。3走前の北九州記念では9着に敗れたものの、OP入り後は堅実な走りを見せている。重賞初制覇なるか。対するは昨夏のキーンランドCで3着のカルプスペルシュ、前走の阪神Cで5着に入った連覇を狙うエイシンフェンサーなど。
■門司Sでレイナデアルシーラの巻き返しに期待
小倉11Rはダート1700mの門司S(OP)。レイナデアルシーラは前走のみやこSこそ13着と大敗したが、その前に1勝クラス、熊本城特別、トルマリンSと3連勝している。OP特別なら見直しが必要だ。対するは2走前のカノープスSで3着のスナークラファエロ、堅実なハギノサステナブルなど。
■節分Sでウイントワイライトが東京コースで反撃へ
東京10Rは芝1400mの節分S(3勝)。ウイントワイライトは前走の六甲アイランドSでは12着と振るわなかったが、2走前の精進湖特別を勝利している。これを含め東京コースでは3戦3勝と相性は良い。巻き返しを期す。対するは2戦続けて2着のスマートワイス、近走堅実なユハンヌスなど。
■八坂Sでライトトラックが自己条件で改めて
京都10Rは芝2200mの八坂S(3勝)。ライトトラックは前走の菊花賞では12着だったが、3走前の白百合Sを勝利し、2走前の神戸新聞杯でも5着に入っている。自己条件に戻れば力上位だろう。対するは菊花賞6着のミラージュナイト、同じく菊花賞に出走し9着だったレクスノヴァスなど。
■周防灘特別でコウセキが上位争いを演じる
小倉10Rは芝1200mの周防灘特別(2勝)。コウセキは前走の鹿ケ谷特別で3着。このクラスでは2走前を除いて崩れておらず、ここでも上位争いが期待される。対するは前走を勝ち上がってきたカウンターセブン、前走5着からの巻き返しを期すフードマンなど。
■セントポーリア賞でフジガイフウに注目
東京9Rは芝1800mのセントポーリア賞(1勝)。フジガイフウは前走のひいらぎ賞で3着。2走前の未勝利戦は勝利しており、マイル戦での安定感は高い。東京コースは2走前に経験済みで改めて期待。対するは前走で未勝利戦を勝ち上がったリスレジャンデール、阪神で勝ち上がったブレットパスなど。
■衣笠特別でサンライズバレットが連勝を狙う
京都9Rはダート1800mの衣笠特別(2勝)。サンライズバレットは前走の1勝クラスを勝ち上がり。昇級初戦となるが、ダート1800mは得意な舞台。連勝を狙う。対するは前走の天ケ瀬特別で5着のブルックリンダンス、近走崩れていないキングブルーなど。
■東京5Rの新馬戦でコントラチェックの仔カーブドフェザー、ブローザホーンの半妹ホウオウアシュリンなどがデビュー
東京5Rは芝1600mの新馬戦。21年オーシャンSなど、重賞3勝を挙げたコントラチェックの初仔でサートゥルナーリア産駒のカーブドフェザーがC.ルメール騎手でデビューする。また、半兄に24年宝塚記念の覇者ブローザホーン(父エピファネイア)がいる、ポエティックフレア産駒のホウオウアシュリンが荻野極騎手でデビューする。
■京都4Rの新馬戦でクリプトグラムの半弟ホウオウミンスターなどがデビュー
京都4Rはダ1400mの新馬戦。04年京都牝馬Sを勝ったチアズメッセージの仔で、半兄に16年目黒記念を勝ったクリプトグラム(父キングカメハメハ)がいる、タワーオブロンドン産駒のホウオウミンスターが団野大成騎手でデビューする。
■地方競馬で2重賞
・高知競馬場では18時15分に黒潮スプリンターズC(重賞)が行われ、佐賀のゴールドスプリントを制したミスズグランドオーなどが出走する。
・帯広競馬場では18時25分にヒロインズC(重賞)が行われ、連勝中のサクラヒメなどが出走する。