J1柏レイソルの本拠地、三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)の“進化した姿”に注目が集まった。 1月31日、…
J1柏レイソルの本拠地、三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)の“進化した姿”に注目が集まった。
1月31日、柏は同じ千葉県のライバル、ジェフユナイテッド千葉のプレシーズンマッチ『第30回ちばぎんカップ』を開催した。前座試合として両チームのOB選手たちによるレジェンドマッチも実施され、多くのサポーターがスタジアムを訪れた。
正式名称・日立柏総合グラウンドサッカー場は1985年に開場し、修繕、拡張を経て、現在の収容人数は約1万5000人。 熱気あふれるサッカー専用スタジアムとして独特の雰囲気を持ち、「日立台」の愛称で親しまれている。この日もサポーターたちは入場ゲートをくぐり、スタジアム内からスタンド部分へ足を踏み入れた。そこで最初に目にしたのが、昨年からリニューアルされたバックスタンドだった。
「背もたれ・カップホルダー付き」となったことに加えて変更されたのが、カラーリーリングだ。これまでは黄色をベースに黒字で「REYSOL」だったものが、黒色ベースに黄色で「REYSOL」の文字が浮かび上がるものへと変更。視覚的に文字がよりハッキリと目に入り、クールでスマートな印象を与えるスタンドに生まれ変わった。
■「今後もサポーターで満タンにしていく決意が見える!」
この進化したバックスタンドと緑のピッチが写る写真が、クラブ公式エックス(旧ツイッター)上で公開されると、サポーターからは「バックスタンド何これ!?スゲー!!」「反転してる⁈」といった驚きの声から、「REYSOLの文字が浮かび上がって見える かっちょえー」「黒いバックスタンド席にイエローのREYSOL!観客入れば黄色いスタンドに!」「今後もサポーターで満タンにしていく決意が見える!」「サポーターで黄色に染め上げろスタイル好き」などのコメントが寄せられた。
秋春制へのシーズン以降前の百年構想リーグでの地域ラウンド「EAST」に属した柏は、開幕戦を敵地(2月8日、川崎フロンターレ)で戦った後、2月15日の第2節の東京ヴェルディ戦で本拠地開幕を迎える。昨季2位と躍進したクラブに対する期待は大きい。間違いなくバックスタンドも黄色で染まるはずだ。