ホワイトソックスの村上宗隆内野手に密着したドキュメンタリー「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE-Let’s get t…
ホワイトソックスの村上宗隆内野手に密着したドキュメンタリー「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE-Let’s get to work-」が2月19日から、Netflixで独占配信されることが31日、分かった。村上のマネジメントを手がける吉本興業が発表した。ナレーションは、村上と同じ熊本出身の俳優・高良健吾が務める。
日本ラストイヤーとなった昨季は、けがによる出遅れを余儀なくされた中、復帰後は55試合で22本という驚異的ペースで本塁打を量産。今作では村上がなぜ逆境を乗り越え、さらなる進化を遂げたかに迫り、MLB移籍を目指して行ったポスティング申請において、期限ギリギリまで契約が決まらなかった緊迫の舞台裏や、渡米して各球団からのオファーを待ちながら地道にトレーニングに励む姿なども公開。
またホワイトソックスとの契約締結直後に行われたロングインタビューなども通じ、スラッガー・村上宗隆がいかにして誕生したのか振り返る。
ナレーションを務めた高良は「このドキュメンタリーで、彼の葛藤が常に見えてましたが、その葛藤の中でも日々、自分がやるべきことを地道に毎日コツコツと続けている」としながら「やるべきことを続けて結果を残してきた、その理由が見えた気がします」とコメント。密着を通じて「彼の言葉だったり、人間としての器が大きくなっていっているのが見えて僕自身、すごく刺激を受けました」といい「困難に出会った時にどう向き合うのか。背中を押してくれる作品です」と期待を込めた。