キャンプインを間近に控えても泰然自若だ。阪神・森下翔太外野手(25)が1月31日、プロ4年目の春季キャンプをマイペース…
キャンプインを間近に控えても泰然自若だ。阪神・森下翔太外野手(25)が1月31日、プロ4年目の春季キャンプをマイペース調整で過ごす考えを示した。
「ユニホームを着る最初の場がキャンプなので、それなりに、みんなが気合の入った中でやる練習になると思う。だけど、そこで気合を入れすぎても、シーズンは4月からなので。そこまで出力を上げる必要はないのかなと思っています」
決して手を抜くわけではない。目指すところが明確だからこそ、やるべきことと向き合うだけだ。今オフは、WBC日本代表選出を見据えて早めに始動。本塁打増産をテーマに打撃改革に取り組んできた。それだけに「休みは休みで、休まないと。毎日動いていたらケガするので」とリカバリーも重要な要素となる。
14日から宮崎で始まる侍ジャパンの合宿合流まで約2週間。初めての経験も気負いはない。「別で捉えているので。キャンプはキャンプで、WBCが始まったら、そっちだしという感じです」。ぶれることなく、自己研さんに励む。