ヤクルト・池山隆寛監督(60)が1月31日、那覇市の波上宮を参拝。キャンプ恒例となった“金のつば九郎”にも遭遇し、人気…

 ヤクルト・池山隆寛監督(60)が1月31日、那覇市の波上宮を参拝。キャンプ恒例となった“金のつば九郎”にも遭遇し、人気を勝ち取る決意を口にした。

 金色に光る球団マスコットを目の当たりに心境を明かした。「1番人気のマスコット。彼に負けないように。何とか私も食い込んでいこうかなと」。活動休止となっていた球団トップクラスの人気を誇るつば九郎が今季から復活。猛追する形で人気だった村上は、米大リーグ・ホワイトソックスに移籍した。

 指揮官やツバメ軍団が人気を得るためにはチーム再建も必須。マスコットを引き合いに出し、今季への強い意気込みを示した形だ。「勢いと運気。彼(つば九郎)の人気にもあやかって今年1年、乗り切っていきたい」と決意を新たにしていた。