「中国地区選手権競走・G1」(31日、下関) 地元の竹田辰也(41)=山口・92期・A1=は3日目8Rで5着。不利枠の…
「中国地区選手権競走・G1」(31日、下関)
地元の竹田辰也(41)=山口・92期・A1=は3日目8Rで5着。不利枠の6号艇だったとはいえ、これで得点率を5・00に下げ、順位も30位タイまで下げた。
良くなかった理由はハッキリしている。「欲張ってペラを叩いたせいかな」と自己分析。その影響で「引き波の上で操縦できませんでした。ほんの少しの違いと思いますが、2日目までの軽快さがなくなっていました」と語る。しっかり解析できており、4日目(2月1日)は気配上昇が見込めそうだ。
4日目は7R5号艇、12R2号艇で登場するが、12Rは得点率に関係のない一般戦のため、予選として戦うのは7Rがラスト。準優ボーダーを6・00と想定すると、1着条件の勝負駆けだ。機力アップとなれば、枠なり5コースでもチャンスあり。豪快弾に期待したい。