珍名馬のまさかの大敗が、SNSで反響を呼んでいる。 31日に行われた京都7R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=…
珍名馬のまさかの大敗が、SNSで反響を呼んでいる。
31日に行われた京都7R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=11頭立て)は、単勝オッズ3・8倍の2番人気に支持されたボクマダネムイヨ(牡3歳、栗東・東田明士厩舎、父クリソベリル)は8着。人気に応えられなかったが、Ⅹ(旧ツイッター)で競馬ファンの関心を集めている。
高杉吏麒騎手とのコンビで2番枠から発走した同馬は、好スタートを切ったが徐々にポジションを下げ、中段後方を追走。4コーナーを回って直線では最内を選択したが、前が壁になる場面もあり、最後は力尽きてしまった。勝ったのはソルチェリア(牡3歳、大根田裕之厩舎、父ナダル)で、勝ち時計は1分52秒8(良)。ボクマダネムイヨは勝ち馬から0秒8差の8着でゴールした。
ユニークなネーミングで注目を集めてきたボクマダネムイヨはデビュー戦を7馬身差で圧勝。名前からは想像がつかないパフォーマンスでファンを沸かせた。続く2戦目のもちの木賞(2歳1勝クラス)は2戦続けて上がり最速をマークしながら0秒1差の3着。前走の1勝クラスも1番人気で3着だった。
今回のレースにSNSでは、馬名にひっかけて「午後になってもまだ眠かったのか…」「寝てた方が強いタイプ?善逸か?」「今日も寝ていたねぇ」「昨夜飲み過ぎて午前さまだったから眠かったみたい」「今日は寝不足だったようで」「起きれなかったかぁ」「ウチでずっと寝てましたね」「冬はずっとそう」とコメントが寄せられている。