31日、京都競馬場3Rで行われた3歳未勝利(3歳・未勝利・ダ1400m)で、2番人気ゴディアンフィンチ(牡3、栗東・…

 31日、京都競馬場3Rで行われた3歳未勝利(3歳・未勝利・ダ1400m)で、2番人気ゴディアンフィンチ(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)が第1着となり、横山和生騎手(美浦・フリー)はJRA通算500勝を達成した。

 横山和生騎手は1993年生まれで、父は横山典弘騎手、弟は横山武史騎手。22年の天皇賞(春)などGI・3勝を挙げたタイトルホルダーや、大阪杯を連覇したベラジオオペラなどとのコンビで重賞24勝(中央19勝、地方5勝)を挙げている。

【横山和生騎手のコメント】
「ここまで500勝という数字を残せたことにとても嬉しく思いますし、今日勝ってくれたゴディアンフィンチもすごく良い状態でもってきてもらって、結果を出したかったので良かったです。

 色々な馬に乗せていただいて、1頭1頭に向き合っているうちに、あっという間にここまで来てしまったなという気持ちです。

 これまで成績が出てない時にもたくさん応援してくれた調教師の方や、僕と一緒に走ってくれた馬たちがずっといました。もちろん(成績が良くなった)きっかけになったこともたくさんありますが、本当に安田隆行元調教師や今日乗せていただいた安田翔伍さん、他にもたくさんの色々な人との縁や、本当に馬のおかげでここまで来ることが出来ました。本当に感謝の気持ちで一杯です。今日は寒い中たくさん集まっていただきありがとうございます。この後も1頭、1頭頑張っていきますので、皆さん応援よろしくお願いいたします」

(JRAのホームページより)