上位4校で争う男女決勝リーグの第2戦と順位決定戦が行われた。男子は浜松開誠館が62―58で浜松学院興誠を破り、2勝目を…
上位4校で争う男女決勝リーグの第2戦と順位決定戦が行われた。男子は浜松開誠館が62―58で浜松学院興誠を破り、2勝目を挙げた。初Vをかけて1日は2戦全勝の藤枝明誠と対決となる。女子は浜松南が69―41で市立沼津を退けて1勝1敗にし、初優勝に望みをつないだ。男子の藤枝明誠と浜松開誠館男女が上位3校に与えられる東海新人の出場権をつかんだ。
女子の浜松南がウィンター杯県予選の準々決勝で敗れた市立沼津に快勝した。25日の決勝L第1戦ではインフルエンザで主力級を3人欠いて浜松開誠館に敗れたが、1勝1敗で初Vに望みをつないだ。相沢彩乃と2人で57得点を挙げた金子莉央主将(いずれも2年)は「練習してきたことは出せた」と胸を張った。杉本貴央監督(37)は「東海に出てキャリアアップしたい。まずは、あした(2月1日)浜松学院興誠に勝って出場権をつかみたい」と、2年連続の東海切符取りに照準を合わせた。