レアル・マドリードやチェルシーで活躍した元フランス代表のレジェンド、クロード・マケレレ氏の新宿での直筆サイン記入シーン…
レアル・マドリードやチェルシーで活躍した元フランス代表のレジェンド、クロード・マケレレ氏の新宿での直筆サイン記入シーンが話題になった。
現在52歳のマケレレ氏は現役時代、無尽蔵のスタミナで次々とボールを奪取する守備的MFとして活躍。銀河系時代に突入したレアル・マドリードの中盤を支えた後にチェルシーでも活躍。フランス代表としては2006年のワールドカップ・ドイツ大会での準優勝に貢献した。
2011年に現役を引退したマケレレ氏は、欧州複数クラブでコーチ、監督を務めた。そして今年1月、古巣パリ・サンジェルマン(PSG)のアンバサダーとして来日し、日本5都市に新たなパリ・サンジェルマンアカデミー設立の記者会見に出席。黒スーツにメガネという知的な姿を日本のファンの前で披露した。
その翌日、マケレレ氏は新宿のPSGストアを訪れた。そこでユニフォーム姿となり、店舗の壁に自らのサインを書き込んだのだ。
その様子をパリ・サンジェルマン日本語版公式エックス(旧ツイッター)が「レジェンドのマケレレが新宿のPSGストアに登場!壁に書かれた直筆サインは必見です。ぜひご来店ください!」として公開している。
■「普通に日本におるんや」
このレジェンドMFマケレレ氏の新宿での直筆サイン記入映像に日本のファンも驚きの声。SNS上には「マケレレーー!!?」「マケレレが日本に来ている!?」「うお!いいな!」「普通に日本におるんや」「メチャ渋いなぁ」「パワースポットになるなる(笑)」「たまに見に行くとこやん今度行こ」などのコメントが寄せられた。
パリ・サンジェルマンの日本語版公式エックスでは、その他にも「あのマケレレから日本の皆さんへメッセージ!」として、マケレレ氏の日本語でのメッセージ動画も公開されている。