息遣いや接触音が鮮明に…まさかの“音声付き”試合映像が公開され、プロレスファンをざわつかせている。【映像】息遣いや接触…
息遣いや接触音が鮮明に…まさかの“音声付き”試合映像が公開され、プロレスファンをざわつかせている。
日本時間1月20日に放送された「RAW」で行われた6人タッグ戦に出場したのは、登録者数2000万人超えの世界的YouTuberであり、WWEスーパースターでもあるローガン・ポール。この試合でローガンは、なんとマイクを装着した状態でリングに上がっていた。
試合は、ローガン・ポール、ブロンソン・リード、オースティン・セオリーによるユニット「ザ・ヴィジョン」が、レイ・ミステリオ、ペンタ、ドラゴン・リーと激突する形で実現。激しい攻防が続く中、ローガンの息遣いや罵声、相手への挑発までもがはっきりと拾われるという、これまでにない臨場感をともなった試合が展開された。
通常は歓声や実況にかき消される“リング上のリアル”が、そのまま可視化されたことで、SNSでは「マイクどこにつけてんの?」「レスリング版ボディカム?」「臨場感がヤバすぎる」と驚きの声が相次いでいる。
ローガン本人も『X』で「First mic’d up WWE Superstar」と投稿。WWEにおいても極めて異例な試みであり、エンタメ性と話題性を熟知するローガンらしい仕掛けと言えそうだ。
YouTuberとして“魅せ方”を知り尽くした男が、プロレスのリングに新たな視点を持ち込んだ取り組み。このマイク装着試合が、今後のWWE演出にどんな影響を与えるのかにも注目が集まっている。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved