<東京女子プロレス:新宿大会「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」>31日◇東京・新宿FACE第…
<東京女子プロレス:新宿大会「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」>31日◇東京・新宿FACE
第5試合のタッグマッチでMIRAI&サラ・フェニックスと、凍雅&七瀬千花が対戦。MIRAI(みちのくプロレス)が14分59秒、すてきMIRAI☆ロック(グラウンドでの複合サブミッション)で千花からタップを奪って勝利した。
この試合は2・14後楽園で行われるインターナショナル・プリンセス王座戦の前哨戦で、この日の第1試合の前には同王座の調印式も行われた。試合では王者MIRAIと挑戦者の凍雅が強烈なエルボーを打ち合うなどバチバチにやり合い、凍雅はフォールアウェイスラム、ラリアットと次々に繰り出してMIRAIを苦しめた。
それでも最後はMIRAIが貫禄勝ち。バックステージでも「初めて凍雅選手と戦ってみて、動画で見てたよりもエグいですね、エルボーが。めちゃくちゃ痛かったです。やっぱり思ってた通り一発一発が重くてデカくて、ちょっと危険人物だなと改めて思いました」と警戒した上で「でも今日、一番元気があったのも、そして最後、勝利を手にしたのもMIRAIだったんじゃないですか? もっともっと生きがよく、元気よくこのベルトを取りに来てほしいなと思います。まあ、それで来ても自分は絶対防衛します」と余裕のコメント。
一方、凍雅は「前哨戦、最初で最後だったんですけど、今日が。試合で見てるよりも一発一発がやっぱ重いし、動きとかも計算をされてるんだなっていうのが今日戦ってみて分かったので、それを上回らなきゃいけないし。今日出せなかったところはMIRAIさんは映像でしか見てないと思うから、もっと精度とか威力を上げてタイトルマッチ挑みたいなって思います」と王座戦への意気込みを語った。