ソフトバンクが31日、キャンプ地の宮崎市で昨季の日本一を祝うパレードが5年ぶりに行われた。今回は夜ではなく日中での開催と…
ソフトバンクが31日、キャンプ地の宮崎市で昨季の日本一を祝うパレードが5年ぶりに行われた。今回は夜ではなく日中での開催となり、沿道には4万5000人のファンが集まった。
小久保監督は「やっぱり、その年をスタートする場所で、その1年後に日本一になって戻ってきての恩返しが一番」と話した。小久保監督にとっては11年日本一翌年、現役最後となった12年以来となった。
パレード前のセレモニーでは小久保監督に続き、新選手会長の栗原陵矢内野手(29)もあいさつ。「僕もいろいろ考えてきたんですけど、小久保監督がすべてしゃべったので…」と、話が重なる部分はカット。「たくさんのお肉とか、ウナギとか選手はすごくよろこぶので、これからもたくさんよろしくお願いします」と宮崎の食べ物のおいしさをアピールし、選手会長らしくこれからのさらなる支援をお願いした。