1月…
1月29日(現地時間28日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のキャピタル・ワン・アリーナでワシントン・ウィザーズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は古巣対決となるこの一戦もベンチからコートに立った。
試合序盤から、レイカーズはドンチッチとジャクソン・ヘイズらを中心にオフェンスが爆発。第1クォーターを41-27と14点のリードを奪う。第2クォーターに入ってもレイカーズの勢いは止まらず、77-48とリードを29得点に広げ、試合を折り返した。
特筆すべきはドンチッチのパフォーマンスだ。前半わずか19分の出場で、3ポイント5本を含む26得点10リバウンド11アシストをマークし、トリプルダブルを達成。プレー・バイ・プレー導入後、前半のみで25得点以上のトリプルダブルが記録されたのは史上2回のみで、今回と2023年12月7日(同6日)のダラス・マーベリックスとユタ・ジャズ戦でいずれもドンチッチ自身が打ち立てた金字塔だ。
後半に入っても、レイカーズは攻守ともに違いを見せウィザーズを寄せ付けず、安定した試合運びで最終スコア142-111と圧勝した。
勝利したレイカーズは、ドンチッチが37得点11リバウンド13アシスト3スティールでトリプルダブルを達成。エイトンが28得点13リバウンド3ブロックでダブルダブルを達成、レブロンが20得点6アシスト2スティールをマークした。八村は17分40秒の出場で2本の3ポイントを含む11得点に2リバウンド2アシストを挙げ、フィールドゴール成功率60パーセント(5本中3本)と効率よくスコアを伸ばした。
なお、レイカーズの次戦は、翌2日(同1日)に敵地マジソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスと激突する。
■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 111-142 ロサンゼルス・レイカーズ
WAS|27|21|36|27|=111
LAL|41|36|31|34|=142