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2月16日(現地時間15日、日付は以下同)にロサンゼルス・クリッパーズのホーム、インテュイット・ドームで開催される「NBAオールスターゲーム2026」は、現時点で各カンファレンスのスターター枠計10名が決定している。
1月20日の発表で、イースタン・カンファレンスではヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、ケイド・カニングハム(デトロイト・ピストンズ)、タイリース・マクシー(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)、ジェイレン・ブランソン(ニューヨーク・ニックス)、ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)が名を連ねた。
今後は2月2日にNBAチームのヘッドコーチ(HC)たちの投票で、リザーブ選手が各カンファレンス7名、計14名発表される。今年の球宴は“アメリカチーム対ワールドチーム”の対戦形式が初めて採用され、アメリカ出身のNBA選手たちで構成される2チームと、アメリカ以外の外国籍出身のNBA選手たちで構成される1チームの計3チーム(各チーム最低8名)が激突。
なお、オールスターゲームへ出場する3チームは、それぞれ最低8人で構成されるため、スターター枠とリザーブ枠の計24名の内訳で、もしアメリカ出身選手16名と、外国籍出身選手8名(必要に応じて他国に所属する米国選手も含める場合あり)に達しなかった場合は、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが不足しているチームが最低限必要な8名に達するべく、追加でオールスター選手をセレクトすることになる。
では、今年のオールスターでリザーブ枠を勝ち取るのはどの選手になるのか。ここでは、1月23日に『NBA.com』のライター4名がイーストのリザーブ陣をピックした結果を見ていきたい。
4名全員から投票されたのは、トロント・ラプターズのスコッティ・バーンズ、アトランタ・ホークスのジェイレン・ジョンソン、クリーブランド・キャバリアーズのドノバン・ミッチェル、ニックスのカール・アンソニー・タウンズの4選手。
続いてピストンズのジェイレン・デューレン、ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJr.が各3票。シカゴ・ブルズのジョシュ・ギディー、マイアミ・ヒートのノーマン・パウエルがそれぞれ2票、インディアナ・ペイサーズのパスカル・シアカム、セルティックスのデリック・ホワイトが1票ずつ獲得している。
そのうち、ジョンソンとデューレン、ポーターJr.、ギディー、パウエル、ホワイトがオールスター入りとなれば初となる。今年はどんな顔ぶれになるのかは必見だ。
【動画】イーストのスターター枠に選出された5選手の好プレー集!