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 1月31日、ブレックスアリーナ宇都宮で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第21節が開催。宇都宮ブレックスがホームに群馬クレインサンダーズを迎え、71-67で接戦をものにした。

 

 試合序盤から両者点を取り合う激しい展開となるが、宇都宮は小川敦也とグラント・ジェレットらを中心に得点を重ね20-19で第1クォーターを終えた。しかし第2クォーターに入ると、群馬のコー・フィリッピンの得点をきっかけにして0-9のランを食らい逆転を許し、27-34と7点ビハインドで試合を折り返す。

 後半に入ると、宇都宮はジェレットの3ポイントシュートをきっかけにして13-0のランを炸裂させ、リードを取り戻し52-49で第3クォーターを終えた。最終クォーターでは、両者一歩も譲らぬ展開となるが宇都宮はギャビン・エドワーズと比江島慎らを中心にオフェンスを展開し、71-67で勝利した。

 白星を飾った宇都宮は、ジェレットが17得点5リバウンド3アシスト1ブロック、小川が13得点6アシスト、エドワーズが11得点5リバウンド3ブロック、比江島が10得点4アシストをマークした。

 一方惜しくも敗れた群馬は、中村拓人が16得点4アシスト、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが13得点5リバウンド1スティール、テレンス・ウッドベリーが13得点6リバウンド1スティールを記録した。

■試合結果

宇都宮ブレックス 71-67 群馬クレインサンダーズ(@ブレックスアリーナ宇都宮)

宇都宮|20| 7|25|19|=71

群 馬|19|15|15|18|=67

【動画】宇都宮vs群馬のハイライト!