ノーザンファームで生まれたG1馬の初子に、SNSでは反響が広がっている。ノーザンホースパークの公式インスタグラムは31…

 ノーザンファームで生まれたG1馬の初子に、SNSでは反響が広がっている。ノーザンホースパークの公式インスタグラムは31日、1月26日に秋華賞とエリザベス女王杯でG1・2勝を挙げたスタニングローズに初子(牝、父イクイノックス)が誕生したことを報告している。

 公式インスタグラムは「2022年秋華賞、そして2024年のエリザベス女王杯を制したスタニングローズが、元気いっぱいの女の子を出産しました!」と報告。続けて「初めての子育てとは思えないほど落ち着いていて、強い母性とたっぷりの愛情で、毎日とても甲斐甲斐しく仔馬のお世話をしています」と投稿した。

 また、「そんな仔馬は、早くも少し“ジャジャうま”な一面がちらり。飛び跳ねるのが大好きで、放牧地では元気いっぱいに跳ねまわる姿を見せてくれています」と子馬の状況を説明。さらに「撮影日は雪の影響で、いつもより放牧時間は短め。それでも「まだ遊びたい!」と言わんばかりに、何度も馬房の外をのぞいては名残惜しそうにしていました」と活発な様子を伝えた。

 この投稿に「これからも楽しみですね」「めっちゃ可愛いです」「イクイノックスパパのステキな流星とママの美貌の良いところMIX」「とってもいい顔していて早くも大物の予感が」「おてんば娘かと思いきや、ジャジャ馬」「活発そうな女の子」「お目目がとっても可愛い」「お嬢様オーラキラキラ」「流星がパパ似ですね」「やばい、泣きそう」「おでこの模様がしやもじみたいで可愛い」などのコメントが寄せられている。