<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>3…
<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>31日◇東京・後楽園ホール
メインイベントの6人タッグでHATEの上谷沙弥&小波&吏南と、スターライト・キッド&壮麗亜美&朱里が対戦。この試合は2月7日の大阪大会で行われる「ワールド・オブ・スターダム王座戦:上谷沙弥(王者)VS朱里(挑戦者)」「ワンダー・オブ・スターダム王座戦:小波(王者)VS壮麗亜美(挑戦者)」の前哨戦だったが、上谷が18分15秒、スタークラッシャー(変形みちのくドライバー2)でキッドから3カウントを奪取した。
小波が壮麗の顔面をスプレーで真っ白に塗りつぶし、上谷も、キッドが上谷を倒すために開発した黒虎脚殺(変形ストレッチマフラー)をかけられて危ない場面もあったが、最後はスタークラッシャーでキッドをマットにたたきつけて勝利した。
さらに上谷が試合後、キッドのマスクを剥ぐと場内からはブーイングとともに「やりすぎだよ!」というヤジも飛んだ。上谷は「スターライト・キッドと、今の私には天と地の差がある。あいつの言う新しい時代なんて一生来ねえよ!」とドヤ顔で叫んだ。
屈辱にまみれたキッドはバックステージで「マスクを破られ、剥ぎ取られ、持ってかれた。こんな姿にされて、あそこまで言われて、悔しいよ、私は。でも2月7日大阪では、絶対に私が勝つ。あの上谷を絶対にぶっ倒す。私がスターダムと女子プロ、プロレス界の顔になって、上谷の時代を終わらせて、私が新しい時代を切り開いてやります!」と大阪での勝利を誓った。