セレッソ大阪は31日、かつてMF香川真司(36)が在籍したドイツ1部ボルシア・ドルトムントと、業務提携(オフィシャルクラ…
セレッソ大阪は31日、かつてMF香川真司(36)が在籍したドイツ1部ボルシア・ドルトムントと、業務提携(オフィシャルクラブパートナーシップ)を結んだことを正式発表した。今季始動日に日置貴之社長(51)が公表していた。
主に育成分野のさらなる発展、国際的な連携強化が目的。既に24年7月にはトップチームによる国際親善試合をヤンマースタジアム長居で実現させ、25年にはWEリーグC大阪ヤンマーがドルトムント女子チームと協定を締結し、ドイツ遠征も実施している。
今後はドルトムントがコーディネーターをC大阪下部組織に常駐で派遣し、データ分析を中心とした支援を受ける。女子チーム同士で選手や指導者の交流なども図っていく。C大阪は今回を機に、クラブブランドの価値向上と次世代育成に取り組みたいという。
日置社長はクラブを通じて「育成循環型クラブを目指す我々にとって、スクール、アカデミー、レディースの選手・指導者の成長につながる、多くの学びと機会を創出できるものと考えております」などと、喜びのコメントを発表した。