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 1月31日、B1西地区の佐賀バルーナーズは、U18に所属する福永健太と大石空汰を、ユース育成特別枠選手として登録したことを発表した。

 佐賀県鳥栖市出身で現在高校1年生の福永は、176センチ72キロのポイントガード。佐賀U15、U18とキャリアを歩んできた、まさに“バルーナーズ育ち”の司令塔だ。

 

 今回のトップチーム入りに際し、福永はクラブを通じて「今シーズンユース育成特別枠としてチームに参加させていただきます福永健太です。物販、ユースクラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。このような機会を頂けたことに感謝して、目標であるプロバスケ選手になれるように現役の選手の技術や準備、姿勢などを学んで個人のレベルアップ、ユースチームに還元できるように取り組んでいきます」とコメントした。

 佐賀県佐賀市出身で現在高校2年生の大石は、171センチ63キロのポイントガード。佐賀U15として「京王 Jr.ウインターカップ2023-24 2023年度 第4回全国U15バスケットボール選手権大会」にも出場。また昨シーズンでは当時15歳ながらも「ユース育成特別枠」として選手登録されていた。

 

 今回のトップチーム入りに際し、大石はクラブを通じて「佐賀バルーナーズU18に所属している大石空汰です。まずはこのような貴重な機会を与えてくださった宮永HC、鈴木HC、またスタッフや関係者の方々に感謝申し上げます。そしてトップの選手たちから、プレーの面だったりコミュニケーションの部分を吸収してU18に還元できればと思ってます。約3ヶ月間ですけど自分の成長に大きくつながるように励んでいきます。よろしくお願いします」とコメントした。

 なお、福永と大石は3月7日にホームで開催される第24節 宇都宮ブレックス戦よりエントリーが可能となる。