フリーアナウンサーの有働由美子がMCを務めるMBS「おしゃべり小料理ゆみこ」が31日に放送され、日本ハムなどで活躍した…

 フリーアナウンサーの有働由美子がMCを務めるMBS「おしゃべり小料理ゆみこ」が31日に放送され、日本ハムなどで活躍した元プロ野球選手の中田翔氏がゲスト出演した。

 シーズンの目標を設定し、ノルマを達成した後輩にご褒美をプレゼントする『中田賞』は2014年にスタート。一軍にいる後輩全員に毎年、リクエストを聞いて回っていたそうで、「(ルイ・)ヴィトンのスーツケースがいいです」「グッチのスーツケースがいいです」などと、ハイブランドの高額アイテムが多かったという。「(設定を)クリアしてる選手で10人ぐらいはいきますね」と振り返り、「だから(中田賞に年間)500~600万円は使ってた」と豪快に語った。

 あまりの高額に有働が驚くと、「考えが古すぎるのかもしれないですけど、人のために使ったお金は帰ってくるもんだと思ってて」とさらり。当時、チームメートだった大谷翔平選手は「僕、万年筆がいいです」と言われたそうで、「まず万年筆って何?から始まったんですよ、僕の中で」と笑った。「万年筆、って何?」と聞くと、「書いたりする(もの)…」と返ってきたそうで、「えっ、意味分からんねんけど」と笑いながらやりとりを明かした。

 中田氏は「その時から(大谷は)違ってたんです。万年筆、って言います?21歳ぐらいの子が。その時は、コイツ変わってんな~、と思ったんですけど、今思えば、あれだけの選手になっちゃってるから、あの時から違ったんだね、ってなりますよね」と笑顔で語った。