1月31日の東京メイン、白富士S・リステッド(4歳上オープン、芝2000メートル=10頭立て)は2番人気のダノンシーマ…
1月31日の東京メイン、白富士S・リステッド(4歳上オープン、芝2000メートル=10頭立て)は2番人気のダノンシーマ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父キタサンブラック)が、1分57秒0(良)の好時計で3連勝。23年のセレクトセール1歳で3億1000万円値がついた素質馬が26年の飛躍につなげる走りを見せた。
オープン初挑戦も難なく突破した。道中は先行馬を見る形で5番手から追走。直線で外めを力強く伸びるとヴィレム(2着)との競り合いを半馬身差で制した。川田将雅騎手は「成長を感じるパドックと返し馬でした。それ通りの成長した内容でした」とそ振り返った。
中内田調教師は「いい内容で勝ってくれました。最近は2400メートルを使っていましたが、2000メートルで結果を出してくれたのは大きい。まだ成長途上ですけど、ゆくゆくは大きな舞台で走ってくれれば」と評判馬の勝利を喜んだ。