中日の新助っ人コンビ、ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)とアルベルト・アブレウ投手(30=元西武)が31日、キャ…
中日の新助っ人コンビ、ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)とアルベルト・アブレウ投手(30=元西武)が31日、キャンプ地・沖縄県北谷町内のホテルで入団会見を行った。
キャンプイン前日のこの日、2人は午前中に練習着姿で汗を流し調整。午後の入団会見には、日中の気温が約20度とあって半袖姿で登場した。会見中は互いに笑顔で言葉を交わす場面も多く、終始和やかな雰囲気に包まれた。
中日入団が決まった心境について、サノーは「本当にうれしかった。神様のおかげ。日本野球のチャンスをもらえてうれしかった」と笑顔。アブレウも「2年ぶりに日本に戻ってくることができて光栄」と喜びを口にした。
それぞれの役割については、サノーが「ホームランを見てほしい。2人で力を合わせてドラゴンズを頂点につれていく」と意気込みを表明。アブレウは「個人的には先発でやりたい」と希望を明かし、140~160イニングを投げることを目標に掲げた。
最後にファンへのメッセージを求められると、サノーは「チームをプレーオフまでいけるように頑張るので応援よろしくお願いします」。アブレウは「日本シリーズの最後まで戦いたい」とそれぞれ笑顔で意気込みを語った。