大谷夫妻はこれまでも仲睦まじい姿を見せてきた(C)Getty Images 反響が尚、拡がっているようだ。 ドジャースの…

大谷夫妻はこれまでも仲睦まじい姿を見せてきた(C)Getty Images
反響が尚、拡がっているようだ。
ドジャースの大谷翔平は真美子夫人、デコピンを伴って現地時間1月24日にNYで行われた全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部主催の晩さん会に出席した。
【写真】真美子夫人はあでやかなワンショルダーのドレス姿で笑顔を見せた
大谷は昨季3年連続4度目のMVP獲得したことを受けて、スピーチを行った。
大谷は流暢な英語でこの日、同席した真美子夫人に「my loving wife mamiko」(私の愛する妻、真美子)として家族のサポート、また日頃の球団のサポートにも感謝の気持ちを伝えた。
そして、この日注目を集めたのは真美子夫人の存在だった。今回の晩さん会は3度目の出席にして、初めて夫人を伴う場となった。
大谷は濃いネイビーのスーツに同色系のシャツにネクタイを合わせたシックな装い。また過去の球宴のレッドカーペットなど2ショットで現れる際には色味をあわせるなど、こだわりのリンクコーデを披露している真美子夫人はこの日もさすがだった。肩口にフリルのついた、光沢のある濃紺のワンショルダードレス、髪をしっかりまとめるなど、シンプルながら気品を感じさせる上級コーデを披露した。
足元は素足にシックな黒のオープントゥパンプスと抜け感を意識するなど、バランスも抜群だった。
今回の夫妻2ショットには米メディアの『AthlonSports』も注目。晩さん会に関して「大谷翔平の妻、真美子夫人がMLBアワードで注目を集める」と題した記事を配信。
記事の中では「大谷はドジャースでの2年目も印象的なシーズンを送り」として、昨季の投打の活躍ぶりを振り返った。
打撃では「611打数で172安打、キャリアハイの55本塁打」、投手としては「14試合の登板で、日本のスーパースターは1勝1敗、防御率2.87、62奪三振、わずか15失点に抑えました」と伝えた。
そして授賞式で大谷と共に出席した真美子夫人の装いに関して「ネイビーブルーのワンショルダードレスを着用し、黒のオープントゥヒール、イヤリング、ブレスレットを合わせていた」とレポート。
ともに出席した夫妻の愛犬デコピンも「最優秀犬賞を受賞した」とした上で、MLBとドジャースのファンは真美子夫人が公に出てくるのは珍しいとあって、注目が高まっているとして記事の中ではSNSの声も抜粋。
「大谷がすごく大きいから忘れてたけど、真美子さんも元アスリートだからかなり背が高い」「大谷夫妻は身長差が完璧で素晴らしい」という声や、真美子夫人に関しても「真美子さんのドレス姿はあまりにも美しくて息をのむほど…」「大谷と真美子夫人、この2人は絶対無敵だよね」と完璧な2ショットをたたえる声がSNS上にもあふれたと記事では伝えている。
大谷にとっても今年は3月に大会連覇を狙う侍ジャパンでのWBC、さらにシーズンに入れば二刀流の本格稼働、世界一3連覇を目指すとまさにフル回転の1年となる。家族の支えを胸に再びの異次元パフォーマンスを期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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