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 1月31日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第21節GAME1が開催。レバンガ北海道がホームで越谷アルファーズを迎え撃ち、88-81で勝利して東地区首位をキープした。

 北海道はケビン・ジョーンズを負傷で欠くなか、第1クォーターはジャリル・オカフォーとドワイト・ラモスを中心に得点を重ねて26-19と7点リード。続く第2クォーターでも逆転は許さず、44-39で後半へ。

 後半に入ると北海道が再び攻勢をかける。古巣戦となる市場脩斗の3ポイントなどで、第3クォーター終了時点で69-59と10点差までリードを広げて最後の10分間へ。第4クォーターには1点差まで迫られる場面を作られながらも、菊地広人の3ポイントなどで再び突き放し、最終スコア88-81で北海道が白星を手にした。

 ホーム13連勝を果たした北海道は、オカフォーが20得点14リバウンドとダブルダブルの活躍。ラモスが18得点で続き、ジョン・ハーラーが13得点、市場が10得点を挙げた。3ポイントが7本中1本成功と精度を欠いた富永啓生は、ファウルトラブルも重なり9得点を挙げるにとどまった

 一方の越谷も松山駿が20得点、復帰3戦目のカイ・ソットが14得点12リバウンド5アシスト3ブロックの活躍を見せるも勝利には届かなかった。

■試合結果

レバンガ北海道 88-81 越谷アルファーズ(@北海きたえーる)

北海道|26|18|25|19|=88

越 谷|19|20|20|22|=81

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