四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが30日、2026年の新入団選手発表記者会見を開いた。 会見では首脳…
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが30日、2026年の新入団選手発表記者会見を開いた。
会見では首脳陣と新人選手23名が出席。色紙にそれぞれの思いを記し、ファンの前で今季の決意を語った。
昨年まで広島カープでプレーした小林 樹斗投手(智弁和歌山出身)は「勝」と記された色紙を手に「まずはチームの勝利だったり、優勝に向かって僕が勝ちに繋げられる投球をしたい」と徳島での活躍を誓った。
さらに「NPB復帰を含めてまだまだ高いレベルで野球をしたいと思っています。そこに向けて1年間頑張るので、みなさん声援をお願いします」とシーズンの目標を口にした。
小林は智弁和歌山時代に3度甲子園を経験。2020年のドラフト4位で広島に入団すると、ルーキーイヤーに一軍デビューを果たした。しかし、その後はアピール不足に終わり、2024年に戦力外通告を受けた。育成選手として再出発を果たしたが、昨年2度目の戦力外を通達されていた。