<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>…
<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>31日◇東京・後楽園ホール
第4試合の6人タッグでAZM&星来芽依&天咲光由と、葉月&金屋あんね&フワちゃんが対戦。注目のフワちゃんは奮闘したものの、10分58秒、AZMのダイビングフットスタンプで3カウントを奪われて敗れた。
さらに試合後のリングに2・7大阪でフワちゃんとシングルマッチを行うHATEの吏南が乱入。フワちゃんと葉月にコーナートップからドロップキックを食らわせた。
大「吏南コール」の中、マイクをつかんだ吏南はフワちゃんの髪の毛をつかんでマットに倒すと「なに負けてんだよ! 次、こいつの大好きなビッグマッチで私が相手してやるっつーのによー!」と絶叫した。
吏南が続けて「おい、フワ! もう、その慣れてない良い子ちゃん演じるのやめれば? お前は本来、こっち側の人間だ。2・7大阪で、お前の本性、私が暴いてやるよ」と宣言すると、またしても後楽園ホールに「吏南コール」が巻き起こった。
一方、フワちゃんは「私がいい子だ? 分かってないっすね、先輩! 私がそっち側? もっと向こう側に行ったっつーの!」と言い返し、その上で「ただ、唯一、私が良い子ちゃんなんだとしたら、プロレスへの思いは本当に真剣です。私は私なりのやり方でプロレスへの愛をしっかり証明して、プロレスが大好きな吏南さんにきちんと認めさせ、ボコボコにしてやりたいと思ってるんですよ!」と叫んだ。
吏南は「お前のその二面性怖えな(笑い)。まあいい、まあいい。いつも隣、対角にいた師匠の葉月はいないからな。覚悟しとけ!」と捨てせりふを残して去っていった。